犬と人間の歴史は、詳細が中々見つからないので
推定1万年ほど前からと言われています
犬の先祖はオオカミで、そのオオカミが自ら餌を捕らえる事をやめて
人間からもらうようになってからと推測します
人には無い、嗅覚を犬は持ち合わせ
飼われている、主人に忠実で、尚かつ守る事をもします
狩猟に同行し、獲物を一カ所に集め、主人がその獲物を倒す
これらの表面的な事からも推測し、必ず主人に忠実であると思われます
また犬だけのグループであっても、そのグループのリーダーに忠実で
必ず守ろうとします
目に見えない霊魂なども、犬には見えるようで
人間には見えない物に対して、吠え続け
その存在をどこかへと生かせる力をも持っているようです
日本の古書にも里見八犬伝と言う名の物語があるよう
人間と犬は密接な関係を築いてきたんだと思われます。